| バッテリーがあがったら |
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キーをいくら回しても、クルマはウンともスンともいわず、ただ頭の中で『なぜ?』の文字が回るだけ。
エンジンキーをまわしてもスターターが回らないようならバッテリーあがりが考えられます。その場合は、ブースターケーブルを用いて、ほかのクルマのバッテリーを電源としてエンジンをかけることができます。 |
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ブースターケーブルを接続できる位置に救援車を止めて、エンジンを停止しておきます。 |
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ブースターケーブルを図の番号順に接続します。4の接続はかならずエンジン本体のフック等に確実に行ってください。
● 接続の際、プラスとマイナスを間違えないようにしてください。
● ブースタ・ケーブルは太くしっかりしたものを使いましょう。
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救援車のエンジンをかけ、回転数を少し上げておきます。次にバッテリーあがりの車のエンジンをかけます。
●ブースタ・ケーブルが冷却ファンやベルト類に巻き込まれないように注意してください。
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エンジンがかかったら、ブースタ・ケーブルを接続したときと逆の順序で取り外します。
● バッテリーあがりを起こしたら、「てんけん君のお店」でその原因を調べてもらいましょう。
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「ひとくちアドバイス」
エンジン・ブレーキが鉄則の下り坂走行長い下り坂走行で、スピードが出過ぎたからといって、フート・ブレーキだけを多用すると思わぬ
アクシデントを招く恐れがあります。坂道を下る時は、ブレーキのフェード現象を防止するため、エンジンブ・レーキをきかせることが鉄則です。AT車の場合は、2レンジや1レンジに切り換えエンジン・ブレーキをきかせましょう。エン
ジン・ブレーキは、下り坂走行だけでなく、高速道路や一般道路の沿う工事にも役立ちます。フレート・ブレーキとエンジン・ブレーキを併用すると無理のない減速が可能です。
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