| 平成24年度イベント・キャンペーン情報 |
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このページでは自動車関連の各種イベント・キャンペーン等をご紹介いたします。 |
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| 不正改造車を排除する運動 |
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平成24年6月1日〜30日(強化月間) |
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我が国の自動車保有台数は、平成23年12月末現在で約7,924万台を超えており、自動車が国民生活にとって欠かすことのできない移動・輸送手段となっています。一方、昨年の交通事故による死者数は4,611人と11年連続して減少おり、負傷者数も7年連続で減少し、昨年に引き続き90万人を下回りましたが、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車については、安全を脅かし道路交通の秩序を乱すとともに、排出ガスによる大気汚染、騒音等の環境悪化の要因となっていることから、社会的にもその排除が強く求められています。
また、最近では部品の取付けや取外しによって保安基準に適合しなくなっても、違法であるとの認識のないままに改造を行っている使用者も見受けらます。
このため、不正改造についての認知度を高め、車両の安全確保・環境保全を図ることにより、国民の安全・安心の確保を確実に実現するため、本年度においても6月1日から6月30日までの1ヶ月間を不正改造車排除強化月間として全国的に取り組むこととなりました。
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| ディーゼルクリーン・キャンペーン |
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平成24年6月・10月(重点実施期間)
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我が国の大気環境については、近年環境基準の達成状況に改善傾向がみられるものの、二酸化窒素(NO2)及び浮遊粒子状物質(SPM)の環境基準が達成されていない地域が依然として残っている状況にあります。
このような状況のもと、平成23年3月25日に、自動車NOx・PM法に基づく新たな総量削減基本方針(平成32年度までに二酸化窒素及び浮遊粒子状物質に係る大気環境基準を確保等)が、閣議決定されたところであります。
特に、大気汚染への影響度が大きいディーゼル車については、ポスト新長期規制が適用される等、逐次にわたる新車対策が実施されてきておりますが、引き続き環境基準の早期達成とその維持に向けて、使用過程車を含めたディーゼル車の排出ガス対策の推進が求められております。
また、重油を軽油に混和する等により製造されるいわゆる不正軽油を自動車用燃料として使用することによる、黒煙等の有害物質の増加が懸念されております。さらに、不正軽油は、排出ガス浄化に係る構造装置が高度化しているディーゼル車に大きな悪影響を及ぼすことから、自動車の本来の性能を確保する観点からも、不正軽油の使用防止が強く求められております。
一方、自動車の地球温暖化対策の推進も重要であり、自動車単体の燃費性能を向上させることに加えて、駐停車時のアイドリングストップ、急発進や急加速の防止、交通の状況に応じた安全な定速走行といった、いわゆるエコドライブを普及していくことが不可欠であります。
このようなことから、使用過程ディーゼル車が排出する大気汚染物質等の低減に取り組むため、標記キャンペーンを昨年度と同様に、6月の「不正改造車排除強化月間」及び秋に予定している「自動車点検整備推進運動強化月間」期間中の10月を重点実施期間として実施することになりました。
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| 自動車点検整備促進全国キャンペーン |
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平成24年9月1日〜10月31日までの2ヶ月間 |
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自動車ユーザーの自動車に対する自主的な保守管理の高揚を図り、自動車の適切な点検・整備の実施促進を通じて自動車の安全確保並びに地球環境保全等に資するため、都道府県自動車整備振興会及びその傘下の整備事業者が自動車ユーザーとのコミュニケーションを深め、自動車ユーザーに自動車の基本構造及び点検・整備についての知識と理解を広めることを目的として実施します。
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| マイカー点検教室 |
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開催日 |
開催時間 |
開催場所 |
日程は、決まり次第掲載致します。 |
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